美容師の一日は実はこんなにも大変だった!

お客さんが来るのを待機していなくてはならない

美容師にあこがれる人も少なくはないでしょう。将来美容師になりたいと思う人も結構いるのではないでしょうか。今回は、美容師の一日の紹介をしていきたいと思います。まずは、お客さんが来るまで待機をしなくてはなりません。お客さんがすぐに来れば仕事に取り掛かることができますが、お客さんがなかなか来なければお店の中で待っていなくてはなりません。突然の予約の電話に対応するためです。誰も来ていないときでも、店の外に出ることができないのです。

仕事が繁盛するともっと大変!

お客さんがあまり来ない日はずっとお店で待機していなくてはなりませんが、お客さんがたくさん来る日は果たして楽なのでしょうか。実はこちらのほうが大変です。髪を切るお客さんの要望は、一つだけではありません。パーマをお願いする人もいますし、坊主にしてくれとお願いをする人もいます。そういった一つ一つのお客さんの細かい要望を聞いてその通りに髪を切らなくてはなりません。髪を一度切ったら、もう一度伸びるのに時間がかかるので、間違って切ってしまったなんてことは許されないのです。

営業時間が終わってからも大変!

普通の仕事ならば、仕事が終わって家に帰ったらあとは自分の時間、ということが多いですよね。しかし、美容師は違います。営業時間が終わってからも、お店の掃除をしなくてはなりません。営業時間が終わったら仕事が終わりということではないのです。清掃も含めて美容師の一日です。また、足りなくなったシャンプーも買いに行かななくてはなりません。このように、美容師の一日は、意外と大変です。しかし、お客さんに「ありがとう」といわれたときは、美容師になってよかったと感じることができます。美容師は大変ですが、やりがいのある職業です。

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